ライル×ティエリアSS 成人向け
ティエリアはライルに抱かれるたび、どんどん自分の体が開発されていくのを自覚していた。そしてライルに教わった通り、一人で自慰をすることも多くなった。
今日は非番。
ティエリアは自室の扉にロックをかけ、シャワールームで自慰をしていた。
「あふっ! ああっ!」
自身で硬くなっている自分自身をしごく。片手を使ってしごきあげ、片手を秘所に埋め込む。
「ふぁっ! ああん!」
喘ぎ声がシャワールームに響く。
ティエリアは絶頂を迎えた。
シャワーに交じって白濁液が流れ落ちてゆく。
ティエリアはライルに抱かれるのを想像しながら自慰をしていた。
今晩もライルは来るだろう。
ティエリアは自然とライルに惹かれている自分の気持ちに気づいていなかった。
そして夜が来た。
思ったとおり、ライルがティエリアの部屋を訪ねてくる。
ティエリアは扉のロックを外した。
「また来たぜ、ティエリア」
「わ、判っている」
「当然、何をするかも判っているよな」
……ティエリアは黙って頷いた。
そして自ら着衣を脱ぐ。
「今日はシャワールームでやらないか?」
ライルに言われ、ティエリアはドキっとする。
昼間のことを思い出したのだ。
だが否定はせず、黙って頷いた。
ライルも着衣を脱ぐ。
そしてライルはティエリアをシャワールームに連れ込んだ。
熱いシャワーを2人で浴びる。
ライルはティエリアを後ろから抱き締めると、そっとティエリアの項にキスをした。
びくっとティエリアの体が跳ねる。
「気持ちいいか? ティエリア」
ライルは項から背中のラインを指でなぞりながら、水音に交じってティエリアに尋ねる。
「は、はい。気持ちいいです……」
「前は自分でやって見せろよ」
「え?」
「だから自分でするんだ。俺はお前の中に入れるから」
そう言われ、ティエリアは昼間していたように、自分の手で自身をしごき始めた。
「ああ! あふっ! ああん!」
水音に交じってティエリアの声が漏れる。
ライルは強引にティエリアの足を開かせると、壁に手をつけさせ、後ろからいきなり挿入した。
「あっ! あああー!」
ティエリアが悲鳴を上げる。
だが、痛みよりも快楽が勝る。
ライルは腰を動かし始めた。
「あっ! ああっ!」
ティエリアは自身のものがひくひくと震えているのを我慢できなかった。だが壁に手を突かされているため、自身で慰めることができない。
「ら、ライル……」
「どうした?」
「お願い。前を……」
「俺にして欲しいんだな。判った」
ライルはそう言い、今にも達してしまいそうなティエリア自身に手で愛撫を加え始めた。
「あ! あっ! き、気持ちいい……」
「すっかり淫乱になりやがって」
そう言い、ライルは腰の動きを早めた。
イイところを攻められ、ティエリアは喘ぎを漏らし続けた。
だが途中でライルは手を放してしまった。そしてティエリアの体を、シャワールームの鏡に写させる。
「ほら。こんなに大きくして。俺に貫かれて。気持ちいいだろう? さあ、さっきの続きをしろよ」
「は、はい。ライル様……」
ティエリアはうっすらと涙を浮かべながら、鏡の中の自分を見つめ、大きくなっている自分自身を再びしごき始めた。
ライルはその様子を見て、満足そうに腰を再び動かし始める。
「最近は自分でもヤってるんだろ?」
「は、はい」
「そんなに俺が欲しいなら、昼間でもいつでも抱いてやるぜ」
ティエリアはこくこくと頷いた。
そして手の動きを早める。
ティエリアは絶頂に達した。
「あああ! あああああー!」
たっぷりと白濁液がシャワーのお湯に混じって流れてゆく。
だがライルはまだ満足していなかった。
徐にティエリアの中から自身を抜くと、ティエリアを振り向かせ、ひざまづかせる。
「さあ、口で俺のをイかせろよ」
ティエリアは抵抗できず、硬く熱くなっているライルのものを口に含み、指を添え、舌を絡めて強く吸い上げた。
これもライルに教え込まれたことだ。
ライルが気持ちよさそうに言う。
「お前、本当に淫乱だな」
「んんっ! ふむっ!」
ティエリアは懸命にフェラチオをしていた。ライルのものが大きくなってゆく。それはティエリアを狂わせるのに十分な大きさだった。
ライルはティエリアの愛撫を中断させる。
「やっぱ、お前の中に出す。いいな?」
ティエリアはこくりと頷いた。
ライルはシャワールームの床にティエリアを押し倒すと、大きく足を開脚させた。
そして太ももを掴むと、際限までひろげ、肩で両足を上げると、ティエリアの秘所にライル自身を埋め込んで行った。
「あああっ! ら、ライル!」
ティエリアが快楽のあまり、気が狂いそうになって悲鳴を上げる。
「動くぜ」
ライルはそう言い、腰を動かし始めた。
ティエリアの体がびくびく震える。
「あっ! あああっ! き、気持ちいい……」
ティエリアはすっかりライルの思うがままだった。
「素直に言うことを聞いたご褒美だ」
そう言い、ライルはティエリアのものを指で掴むと、上下に動かし始めた。
「あっ! ら、ライル……」
とたんにティエリアのものが大きくなる。
「本当にいやらしい体だな。お前」
ライルが言葉でもティエリアを攻める。
そして媚薬なしでも感じているティエリアの中を突き上げた。
ティエリアはもう限界だった。
「ダメ……イきそう……!」
「俺もだ」
ライルも激しい吐息を漏らしていた。
シャワーの水音に交じって、二人の喘ぎが漏れる。
「あっ! ああああー!」
「ふんっ!」
二人は同時に達した。
シャワーのお湯が、吐き出された白濁液を流してゆく。
二人は暫し、抱き合ったまま呼吸を整えていた。
やがてティエリアが身を起こす。
そしてライルも。
二人はバスタオルでお互いの体をぬぐった。
「さあ。これからが本番だ。今夜は眠らせないからな」
ライルが言う。
ティエリアは黙って頷いた。
そして二人はベッドに倒れこんだ。
ライルがティエリアを組み敷く。
そして二人は朝まで愛を交わしあったのだった。
FIN


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